▶ 多重承認設定
- 管理者のみ操作できます。
- 「グループ設定」にて、社員リストで所属するグループの親子関係を設定すると多重承認が使用できます。
- 「グループ」をクリックします。
- 「子グループ」に設定したいグループ名の「編集」をクリックします。
- 「親グループ」に設定したいグループ名を選択します。
- 「更新」をクリックします。
- 親グループは複数の子グループを持つことができます。
- 親グループの選択時にすでに子グループ設定している場合は、孫グループの設定をしていることになります。
■設定例
- 「子グループ名」と「親グループ名」は同一名での設定ができません。(グループは設定した「テキスト」で判定されます)
- 親グループ・子グループ内申請者の申請は各グループ承認者が承認できます。
【ケース1】子グループ承認~親グループ発注
①子申請者(申請)→②子承認者(承認)→③親承認者(発注)- ①子グループB:申請者・・・自身の名刺の申請ができます。
- ②子グループB:承認者・・・子グループの申請を「承認のみ」できます。(注文はできない)
- ③親グループA:承認者・・・子グループの「承認済み案件を注文」できます。
【ケース2】親グループ承認・発注 (子グループ承認者なし)
①子申請者(申請)→②親承認者(承認・発注)- ①子グループB:申請者・・・自身の名刺の申請ができます。
- 子Bグループには「承認者」を設けません。
- ②親グループA:承認者・・・子グループの「申請を案件承認・注文」できます。
【ケース3】孫グループ承認~子グループ承認~親グループ発注
①孫申請者(申請)→②孫承認者(承認)→子承認者(承認)→親承認者(承認・発注)- ①孫グループC:申請者・・・自身の名刺の申請ができます。
- ②孫グループC:承認者・・・孫グループの申請を「承認のみ」できます。(注文はできない)
- ③子グループB:承認者・・・孫グループ承認済み案件を「承認のみ」できます。(注文はできない)
- ④親グループA:承認者・・・子グループ承認済み案件を「承認・注文」できます。
- 申請が子グループの承認待ちとなっている場合は、重複申請を防止するため、管理者であっても代行申請はできません。
- 多重承認を設定している場合でも、最上位グループ(子グループ)の承認が完了している状態であれば、管理者による代行発注が可能です。
【Q1】管理者が名刺の申請から発注まで行う場合は、どのような設定になりますか?
名刺の申請から発注までを管理者が行う場合は、管理者以外のユーザーを「申請者」として設定してください。 管理者はすべてのグループの情報を管理できるため、全申請者の名刺情報の編集・申請内容の確認・発注を行うことができます。【Q2】どのような設定が運用にあっているかわかりません。
ご希望の運用方法や現在の運用状況をお聞かせください。営業担当がお客様に適した設定をご提案し、設定方法についてもサポートいたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。